今週の週刊トラベルジャーナル
 【編集長より】

 エアビーアンドビーとウーバー。シェアリングエコノミーを象徴する2つのビジネスの台頭にいま、各国政府が法整備を迫られています。米国の例などを見ると、民泊ではホストへの納税義務化や賃貸期間制限などが鍵を握りそうですが、日本での議論は緒に就いたばかり。それだけに関心も高い「民泊ビジネスの着地点」を特集しました。新興勢力にはいつも既存業界の反発が見られますが、一方でドイツ旅行業協会などは業界への刺激になると評します。時代の方向性を見据えた論点整理が望まれます。
 
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