今週の週刊トラベルジャーナル
【編集長より】

 公益財団法人日本交通公社がまとめた「旅行年報2017」で気になる調査結果が目にとまりました。

 旅行の阻害要因として、「何となく旅行をしないままに過ぎた」が3位に浮上、「旅行に関心がない」も最大の伸び幅となったことです。

 本来、人間は旅する生き物で、1990年代にはその根源的関わりを探りながら旅行業界としてのアプローチを検討したこともあります。

 特集「旅の動機付けを図ろう」では、人間と旅の距離感が開きつつある時代に効果的な旅の動機付けが必要では、と問いかけました。
 
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