今週の週刊トラベルジャーナル
〔編集長より〕

 一時期異常なほどの高水準を記録した東京・大阪などホテルの客室稼働率が少しずつ下降しています。全日本シティホテル連盟の調査では昨年10月まで12カ月連続のマイナス。訪日外国人客数と外国人の延べ宿泊者数の伸び率の乖離も指摘されます。果たして宿泊市場にいま何が起こっているのか。

特集「低下する客室稼働率」では、シンクタンクの方々に変化の考察を試みていただきました。近年のビジネスホテルの超強気の値付けはよく話題に上りますが、宿泊市場はどこに落ち着くのでしょう。
 
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