今週の週刊トラベルジャーナル
〔編集長より〕

 3年ぶりのLGBT特集の副題は「試される企業の受容度」。これまでは、LGBT層のプレミアムマーケットの側面が着目されがちでしたが、一般の顧客同様、自然に受け入れることを前提に考え始めた社会の変化を感じとれます。

もちろんまだまだ濃淡はあります。それでも企業や自治体が積極的に取り組むケースは増えており、その一例を紹介しました。

大切なことは、その人が何を思い何に困っているかを感じ、共に考える力を身に付けること--。オテルグレージュの牧瀬伸太郎さんの言葉が素敵です。
 
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