コロナ後の観光ビジネスは何処へ--4月からの週刊トラベルジャーナル

2023.03.27 00:00

 週刊トラベルジャーナルは4月3日号から新執筆陣を迎え、新企画をスタートします。巻頭の「視座」には、グローバルユースビューローの柴崎聡代表取締役社長(4月3日号から)、JTB総合研究所の髙橋伸佳ヘルスツーリズム研究所長(4月24日号から)が参画。時代の先を捉えるビジネスの視点を披露いただきます。

 「ビジネスパーソンの日々雑感」には新たに、カブクスタイルの砂田憲治代表取締役(4月3日号から)、クルーズのゆたか倶楽部の松浦賢太郎代表取締役(4月17日号から)が加わり、SNSで発信するかのように日常をつづります。

 新連載コラムも充実です。持続可能な旅の情報サイトを立ち上げたピーストラベルプロジェクトの行方一正代表取締役社長による「サステナはてな」(4月3日号から)はSDGsと観光という大テーマについて身近な事例に触れながら解説。高速バスマーケティング研究所の成定竜一代表による「シン・交通サービス論」(4月10日号から)では鉄道、バス、二次交通など変質を迫られる地域の交通を巡る動向を紹介します。京都を中心にユニークなまち歩きツアーを展開するまいまい京都の以倉敬之代表の「ぶらっとまち歩き」(4月17日号から)もスタート。着地型コンテンツの企画の探し方から磨き方まで伝授いただきます。

 このほか、レジャーサービス研究所の斉藤茂一所長による「中国人客の購買パワー獲得術」は「中国市場のトレンド先取り深掘り」(4月3日号から)に装いを一新。海外ニュースから旅行ビジネストレンドをひも解く「SCRAP」は署名記事に変更(4月10日号から)。國學院大學観光まちづくり学部の小林裕和教授と元・四国ツーリズム創造機構事業推進本部長の平尾政彦氏が担当します。地域のニュースは毎号掲載とし、短期連載企画も準備しています。

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