今週の週刊トラベルジャーナル
〔編集長より〕

 東京五輪開催までの期間を「黄金の時間」と表現したのは、JTBの高橋広行社長です。その黄金の時間をまだ3年あるとみるのか、あと3年しかないとみるのか、企業によっての見方は依然分かれるようです。

特集「東京五輪開催まで3年」では、今年も現時点での対応状況について観光関連企業に尋ねました。対応が進んでいる企業は49.3%と1年前からわずかに前進したもののまだ半数にとどまります。後に黄金の時間だったと振り返れるような施策の実施が急がれます。
 
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