今週の週刊トラベルジャーナル
[編集長より]

 儲からない公共インフラを“稼ぐインフラ”へ。活発化する空港民営化の動きは、民間の知恵で空港運営に新たな風を吹き込む試みです。

 特集「空港民営化」では、昨年7月に国管理空港の民営化第1号として再出発を果たした仙台空港に焦点を当てながら、高松、福岡など今後を展望しました。

 「従来にない発想の導入にこそ大きな期待がかけられている」と首都大学東京特任教授の戸崎肇さんは言います。

 点としての空港から面としての空港へ、地域と空港の新しい一体化の形が渇望されています。
 
旅行業界の最新ニュースリリース 掲載ご希望はこちら