今週の週刊トラベルジャーナル
【編集長より】

 No, butからYes, butへ。

 JTBの小竹直隆代表取締役専務が旅行会社の負うべき責任について、こぶしを振り上げながら、スタンスを転換する意義を説いていた姿はいまでも鮮明に思い出せます。

 それだけ1995年の旅行業法改正は、業界の未来を憂うリーダーの熱意が込められていました。

 当時の議論からすでに四半世紀の歳月が流れています。

 現在の旅行業が直面する状況を踏まえると、いま再び産業界主導で旅行業のグランドデザインを描いてもいいのでは…。

 特集ではそんな問いかけをしました。
 
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