白馬に煙のないゲレンデ誕生、喫煙所を加熱式たばこ専用室に
2021.01.18 00:00
フィリップモリスジャパンと八方尾根開発、白馬観光開発、岩岳リゾートは、白馬八方尾根スキー場と白馬岩岳スノーフィールドのゲレンデ内のすべての喫煙所を加熱式たばこ専用室に一新した。白馬八方尾根スキー場ゲレンデ内に6カ所、白馬岩岳スノーフィールドに2カ所の加熱式たばこ専用室を新設。各専用室はゲレンデ各所に配され、眺望が楽しめるほか、新型コロナウイルス感染症対策として自然にソーシャルディスタンスが取れる立ち位置マークを床面に施した。ゲレンデを訪れる成人喫煙者がアクセスしやすく、利用しやすい仕様になっている。
より多くの利用者に訴求するため、地元有志やフィリップモリス社員で構成する「スモークフリーアンバサダー」も任命。滑走しながら煙のないゲレンデについて告知・啓蒙活動を行う。
関連キーワード
カテゴリ#地域の観光#新着記事
-
?>
-
福島・浪江で町の未来考える謎解き企画 異彩作家と連携
?>
-
城崎温泉街をWHILLで移動 高齢化に対応 でこぼこ道も観光しやすく
?>
-
交通空白地解消へ官民連携基盤 自治体・交通事業者と支援企業をマッチング
?>
-
沖縄県の宿泊税、都道府県で初の定率制に 26年度から2%で導入へ
?>
-
次の成長へ「住むNIPPONIA」 NOTEが構想 居住から入るまちづくり
?>
-
日産、今度はアドベンチャーツーリズム 外遊びで子供に学び 全国28カ所で体験案内
?>
-
台東区でユニバーサル地図サービス 車椅子やスーツケースでの移動に有効
?>
-
国立公園の観光開発、5割が賛成 世論調査 外国人増加には懸念も
週刊トラベルジャーナル最新号
アクセスランキング
Ranking
-
城崎温泉街をWHILLで移動 高齢化に対応 でこぼこ道も観光しやすく
-
COP初、観光業の気候対策宣言で歴史的節目 課題は行動 日本の出遅れ感指摘する声も
-
JTBの中間期、増収減益 非旅行事業の減少響く
-
交通空白地解消へ官民連携基盤 自治体・交通事業者と支援企業をマッチング
-
廃校へ行こう! 地域の思いが詰まった空間へ
-
新千歳も外国人入国者プラスに 主要空港の8月実績 韓国けん引
-
リゾートトラストと三菱商事、医療観光で合弁事業を検討
-
沖縄県の宿泊税、都道府県で初の定率制に 26年度から2%で導入へ
-
AI浸透で観光産業に3つの変革 企業関係管理でパーソナル化 流通は直取引に
-
福島・浪江で町の未来考える謎解き企画 異彩作家と連携