HOME » トラベルジャーナル »

リリース日:2016年4月15日

週刊トラベルジャーナル2016年4月18日号(特集:2020年の観光産業論)発行のお知らせ

Check
 <編集長より>

 通巻3000号の特集は「2020年の観光産業論」。この節目にこれからのツーリズムの形を考えてみました。
 編集作業を終えて感じるのは、産業界を構成する人々の考えや思いは過去から現在、未来へと脈々と受け継がれているという事実です。

 そして本誌が創刊した渡航自由化当時も、海外旅行市場が急成長を遂げた時も、インバウンドが脚光を浴びる今の時代も、それを支えるのは人の力に他なりません。私たちも3000号の足跡をしかと受け止め、明日からも言の葉を紡ぎ続けたいと気持ちを新たにしています。




【特集】
 *2020年の観光産業論
 これからのツーリズムの形は--
 
 観光の時代である。年間2000万人近くの訪日外国人が3兆円を超す消費を行い、運輸、宿泊、旅行業だけでなく、さまざまな企業・団体、そして自治体が観光に熱い視線を注ぐ。一方でその多くがビジネスアプローチを模索する状況は、本誌が創刊した1964年の海外渡航自由化当時をどこか彷彿とさせる。果たしてこれからの観光産業はどのように進化するのか。産業の足跡を振り返りつつ、来るべき2020年の観光産業の姿について展望する。

 ▽キーパーソン100人に聞く2020年
 ▽今を生きる産業人へのメッセージ
 ▽特別対談「これからの産業の話をしようじゃないか」
  高橋敦司(東日本旅客鉄道営業部担当部長)×原優二(旅行産業経営塾塾長、風の旅行社代表取締役社長)

---------------------------------------------------------------------

注目のニュース
 GW、海外旅行者2.8%増
 HIS、着地型事業に本腰
 サミット経済効果、全国で1071億円
 2月の百貨店外客売上19%増

誌上セミナー
 *ショッピングツーリズムABC
 『地方創生とショッピングツーリズム』
  新津研一(ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事・事務局長/USPジャパン代表取締役社長)

コラム
  *視座 高岡謙二(ジャパンガイド取締役/エクスポート・ジャパン代表取締役)
  *ナベケン流インバウンドの教科書
 *ビジネスパーソンの日々雑感

統計・資料
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数