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リリース日:2015年10月9日

アクセスと中国国家観光局が「日本→中国 新規就航・増便記念セミナー」を東京で開催

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  中国国家観光局とアクセス国際ネットワーク(アクセス)は、このほど、東京にて「日本→中国 2015年 新規就航・増便記念セミナー」を開催した。今年度、中国から日本への渡航者数は大幅に伸びており、5月には日本から3,000人の訪中団が北京を訪れるなど、日中間での渡航再喚起が起こっている。特に2015年後半は羽田・成田の新規就航・増便が予定されており、日本から中国への観光・業務渡航の顧客増に弾みをつける目的で今回の催しが開催された。

  セミナーではアクセスより、2017年初頭よりリリース予定の次世代端末「AXESS CREA Advance」の概要を紹介。この端末は、変化するマーケットニーズへ対応すべく“直感的な操作”“多彩なコンテンツ”“ワンストップソリューション”を特長として開発されたもので、快適な操作性や豊富な画像・イメージを駆使して素早く的確な案内ができることに加え、視認効果により航空会社商品のアピールが可能となるもの。 また、中国国家観光局とジョイントで展開中のキャンペーン「日本・中国 2015年 新規就航・増便記念 予約キャンペーン」についての内容が説明された。現在、同キャンペーンの第一弾が実施中で、11月から12月にかけて、引き続き第2弾が行われる。同社では多くの旅行会社に参加して欲しいと、広く呼びかけている。

 セミナーには、協賛する中国国際航空(CA)、中国南方航空(CZ)、中国東方航空上海航空(MU/FM)、吉祥航空(HO)、厦門航空    (MF)、マカオ航空(NX)、四川航空(3U)も参加し、増便情報を中心に来場者に提供。セミナー終了後には、個別の情報交換を目的とした懇親会も実施された。

  なお、同セミナーは、10月14日、15日に名古屋、福岡でも開催される。


▲写真: セミナーには大勢の旅行業関係者が参加した


▲写真: 主催者を代表して挨拶するアクセスの添川清司代表取締役社長


▲写真: 同じく主催者を代表して挨拶する、中国国家観光局駐日本代表処の張西龍首席代表