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リリース日:2014年7月21日

週刊トラベルジャーナル2014年7月21日号発行のお知らせ

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 【編集長より】

 不在時に自宅を貸したり、古民家で寝泊まりできるようにしたり、賃貸物件の空室を開放したり…。宿泊ビジネスがどんどん広がりをみせています。共通するキーワードは外国人観光客の利用。急増する訪日旅行市場で都内の客室供給が逼迫しています。さらなる規制緩和にも期待したいところです。

【特集】

 広がる宿泊ビジネス
 規制緩和で客室不足解消へ
 
 アベノミクスの成長戦略の目玉のひとつである国家戦略特区で、宿泊業に係る各種規制が緩和された。これにより、旅行者に宿泊機能を提供できる施設が大幅に広がる。賃貸物件や古民家などの宿泊施設としての活用が進むと予想され、供給はもとより、多様化する宿泊需要に応えうる環境が整う。

 ▽国家戦略特区とニーズの変化
 ▽規制緩和を読み解く
 ▽動き出した新ビジネス
 ▽加速する古民家再生事業

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統計・資料
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数

注目のニュース
 観光庁、訪日客誘致戦略を細分化
 夏の国内旅行、過去最高を更新
 搭乗手続きと機内環境が劇的変化へ
 羽田大幅増、成田は市場逆転

誌上セミナー
 *ムスリム受け入れのイロハ
  レモン史視(日本ハラール協会理事長)

コラム
*視座 吉澤勉(ヨドバシカメラ社長付取締役広報部長)
*SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
*着地型のレシピ
*5分でわかるツーリズム
*闘う消費者相談室
 *ビジネスパーソンの日々雑感

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