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リリース日:2013年11月12日

桜美林大学・鈴木ゼミ大学祭にて「地域活性化プロジェクト」(三重県&北海道)を行う

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桜美林大学・鈴木ゼミ大学祭にて
「地域活性化プロジェクト」(三重県&北海道)を行う

 今回、私たち桜美林大学鈴木ゼミ3年生は「地域活性化プロジェクト」の一環として三重県紀北町、北海道(釧路市)阿寒町の2つのグループを作り、11月2日(土)~3日(日)に行われた大学祭において、それぞれのコラボ商品を作成し販売しました。三重県紀北町は「アジミンチバーガー」、北海道阿寒町は「じゃがバタ」の販売、また、ポスターやパンフレットの配布を通じてPRすることにより地域活性化に繋げました。

阿寒町グループは鈴木ゼミのフィールドワークの一環で6月に北海道へ訪れ釧路湿原美術館のオープニンゲセレモニーのボランティアや阿寒観光協会、阿寒国際ツルセンターなどを訪れ、阿寒には豊かな観光資源があるのに観光客数が減少していると聞きました。

私たちはこの現状を少しでも改善できるようにと、まずは桜美林大学の大学祭でブースを出店し阿寒町のじゃがいもを使用した「じゃがバタ」の販売、阿寒国際ツルセンターのパンフレットの配布、阿寒町の観光名所などを紹介したポスターを展示し阿寒町を多くの人に知ってもらえるようにしました。大学祭では多くの方に阿寒のことに興味を抱いていただきました。私たちも販売時に阿寒の魅力を精いっぱい宣伝し、阿寒町に行ってみたいという声もいただけたことが今回の収穫かなと思います。

一方、紀北町グループはおおまかに2つの活動をしてきました。紀北町を目的地としたツアーの企画、紀北町PRを狙いとした大学祭での出店です。紀北町ツアーはまちおこしの一環として今年の9月に4日間実施しました。参加者は計19名集まり地域におけるニューツーリズムの実情把握と体験を目的として貴重な体験ができました。大学祭では紀北町のゆるキャラである、「きーほくん」にも来てもらい効果的なPR活動が出来ました。また紀北町の魅力がさらに伝わるように紀北町の観光パンフレットの配布をし宣伝に尽力しました。私たちのグループは昨年に引き続きの出店で昨年の経験がうまく活かせたと思います。来年もこのような活動を続けていきたいと思います。

鈴木ゼミは今回の大学祭でのPR活動だけで終わらないためにも阿寒町と紀北町との繋がりをさらに深くし、地域活性化に活かしていきたいと思います。