HOME » リリースカテゴリなし

リリース日:2013年11月8日

桜美林大学 学園祭プロジェクト開催レポート 「国際観光における大阪と東京の比較 

Check
桜美林大学 学園祭プロジェクト 開催レポート
「国際観光における大阪と東京の比較 

~真の『観光立国ニッポン』を目指して~」

桜美林大学 国際ツーリズム研究会(顧問:鈴木勝教授)は大学学園祭企画プロジェクトとして、「国際観光における大阪と東京の比較 ~真の『観光立国ニッポン』を目指して~」と題した展示発表会を開催した。

これまで4回にわたり、観光を活性化させる展示や意見表明を実施してきた。5回目となる本年はオリンピック開催決定を受け、ますます「観光」という産業が注目される中、「どうすれば日本は観光立国になりえるか?」を自分達なりに考え、提言を行った。

常日頃の研究から「観光立国にするには東京だけでなく複数の拠点を設け、国際交流人口を増加させる必要がある」という仮説の基、第二の都市「大阪」にスポットを当て現地へ赴き、宿泊施設や交通機関等、分野毎に「東京」との比較・調査を行い、それぞれの分野における調査結果やそこから導き出された「大阪」における課題と改善策を展示し、来場者がより理解を深められ能動的に参加できるように、クイズ形式を取り入れた。

また、政府観光局や航空会社などにも多数ご協賛いただき、各国のポスターやパンフレットの展示や世界各地のあらゆる観光地の写真を一つの映像としてまとめ、上映を行うなどして、「観光」をアピールする努力をした。来場者の方々からは、こちらの予想をはるかに上回る反響であり、大成功のうちに終わったといえよう。

桜美林大学 ビジネスマネジメント学群
国際ツーリズム研究会