ホスピタリティ ツーリズム専門学校(旧トラベルジャーナル旅行専門学校、東京都中野区東中野、森谷博理事長)は1116日、東京入国管理局より2008年度の「適正校」に選定された。これは同入国管理局が大学、専門学校、日本語学校など全国の教育機関を対象に、受け入れ留学生の在籍管理が適正に行われているかどうかを毎年審査するもの。

適正校に選定されるためには、不法残留者の発生率が過去1年間に外国人留学生在籍者数の3%以下であること、が条件となっている。同校では適正校に認定されたことで、2008年においては原則2年間の在留期間が付与されることとなる。同校では07年度、140名の外国人留学生が在籍している。

同校の林明彦外国人留学生室長は「私が担当するようになった2001年から本校は毎年、適正校に選定されている。適正校に選定されるためには不法残留者が留学生在籍者の3%以下という厳しい審査基準があり、非適正校も多いと聞いているが、これを毎年クリアしており、本校の教育および在籍管理の質の高さが評価されたもの。大変名誉なこと」と話している。