ホスピタリティ ツーリズム専門学校(東京都中野区東中野)では、能登半島広域観光協会(武元文平会長)と協力して能登半島誘客促進のための「学生交流プログラム」を実施する。同校の学生が就業体験や観光地視察を行い、若者の交流人口の拡大策や地域の魅力アップづくり、観光プランの創出に向けた取り組みなどについて学習するとともに、観光協会など地元の観光関係者と意見交換する。

 実施機期間は714日から23日までの11日間で、ホスピタリティ ツーリズム専門学校の2年生18名が参加する。

 能登町にある春蘭の里では6日間にわたって就業体験し、能登半島への誘客促進に向けた展開などを検証・学習する。竹の子狩やキノコ狩り体験の収穫に向けた準備作業として竹やぶや山間の清掃を行う。また、能登半島自身復興支援として、土蔵修復作業や山間の整備、さらには震災学習としての自炊体験も行う。

 このほか、能登半島9市町(七尾市、羽咋市、志賀町、中能登町、宝達志水町、輪島市、珠洲市、能登町、穴水町)の観光名所や施設を見学。学生は就業体験や観光地体験調査のまとめを行い、観光協会や交流プログラム協力団体などとの意見交換を行うことになっている。

 

なお、この件に関する問合せは、下記へ。

能登半島広域観光協会事務局

TEL 0767-53-7767

FAX 0767-53-7868

 

ホスピタリティ ツーリズム専門学校

教務部・高橋森哉(たかはし しんや)

TEK 03-5386-1871

FAX 03-3360-7177