95()、長野県大町市観光協会主催の北アルプスあづみの(白馬・大町・安曇野)学生ツアープランニングコンテストの最終プレゼンテーションが長野県大町市役所で行われ、ホスピタリティツーリズム専門学校旅行科2年生3人が「審査員特別賞」を受賞しました。

これは黒部ダム・立山黒部アルペンルートを中心に、仁科三湖や高瀬渓谷など、多くの観光資源を持つ長野県大町市が地域の素晴らしさや多様性を観光資源として広くアピールするために、旅行・観光学科を専攻している学生を対象とした『学生ツアープランニングコンテスト』を開催したもの。次代を担う学生ならではの新たな視点、ユニークなアイデアのツアープランを立案してもらうことで、大学6校、専門学校1校の7学校が参加しました。
 審査員は長野県や大町市観光協会をはじめとした観光関係者11名。その他、大町市関係者、関西電力関係者、大町市民、マスコミなど一般の方々の投票もありました。
 当校の学生3名は、8月上旬の現地視察から帰ってから、ほぼ休みなく毎日学校にきて議論を重ね、資料作成、プレゼン練習を行ってきました。前日の現地リハーサル後も深夜まで打合せをつづけ、当日に臨みました。大賞こそ逃したものの、ツアーコンセプト、プレゼン、資料の内容、DVDの演出が評価され、今回「審査員特別賞」を受賞しました。市役所の方々、商店街の方々などの一般ギャラリーからの票は1位でした。街の人達の暖かい声をたくさんいただきました。

学校法人トラベルジャーナル学園
ホスピタリティ ツーリズム専門学校