HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2019年7月17日

東京・大阪で南アフリカ観光局がトレードワークショップ2019を実施

Check
南アフリカ観光局は先日、大阪と東京で旅行業関係者向けに「トレードワークショップ2019」を開催した。ワークショップでは現地から来日したラグジュアリーホテル、現地オペレーターとともに、エアライン各社など38社が出展した。
 18年に同局のアジア太平洋地区局長に就任したマンスール・モハメッド氏は開催に当たっての挨拶で、19年の南アフリカへの日本人渡航者数が、1~4月で前年同期比12.8%増
(9,081人)となり、日本市場を重視している点、また先のG20で来日したラマポーザ大統領が観光業を非常に重要な位置づけと考えていることも語った。
 続いて行われたメディア向けのセッションでも、日本人観光局が現地での出費額という観点からも、今後も日本市場での積極的なPRを行っていき、新しい観光のプラットフォーム作りを旅行会社と連携して進めている点も発表した。
従来日本からの観光客はシニア層が多い南アフリカ。野生動物の観察が観光素材としては強いコンテンツである。今後はそうした定番素材に加え、グランピングやテントキャンプ
施設、食、ナイトライフ、アドベンチャー的な要素の強いコンテンツもPRし、SNSなどを活用したプロモーションで、ハネムーナーや若年層などへの更なる認知拡大を高めてゆく。
 WEBサイトもリニューアルし、「南アフリカをとことん満喫する!」をテーマにし、3泊6日から楽しめる南アフリカと題し、親子、友人同時、文化歴史、ハネムーン、冒険、ラグジュアリーなど、テーマ別にサンプル日程を見ることが出来るなど、多くのコンテンツを揃えている。

関連サイト:http://south-africa.jp/
キャンペーンサイト:http://travel.south-africa.jp/


▲写真:南アフリカ観光局 マンスール・モハメッド アジア太平洋地区局長(左)、同局 ハネリ・スラバー ージョナル・ジェネラルマネージャー アジア/オーストラレーシア/中近東担当(右)


▲写真:ワークショップでは積極的な情報交換が行われた。