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リリース日:2019年7月1日

南米主要観光地に展開 日本市場開拓にも意欲的 explora CEO来日

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近年、シニア層を中心に人気が高まっている南米。先日、南米の主要観光地にホテルを展開する「explora」グループのミッションが来日した。
 同グループはホテルを中心に、様々な旅の楽しみを提供している。現在は欧米の観光客が中心であり、日本を含めた東アジアからの利用者は7%であるが、今後日本からの宿泊客が増えることに強い期待を寄せている。
 同グループの強みは、イースター島(チリ)、ウユニ(ボリビア)、マチュピチュにアクセスのよいセイクリッドバレー(ペルー)、パタゴニア(チリ側、アルゼンチン側に各1ホテル※アルゼンチン側は20年オープン)、アタカマ(チリ)、サルタ(アルゼンチン)にホテルを持っている点である。

▲写真:絶景をホテルにいながら楽しめるパタゴニアのexplora(チリ)

 南米の中でも特に日本人に人気の観光地と、サルタやアタカマのような広大な自然や砂漠など、南米らしい壮大な風景を見ることができ、日本でも人気が高まる可能性を持つ観光地も含まれている。同ホテルのカテゴリーは、Hotels(チリ・パタゴニア・パタゴニア、マチュピチュ、アタカマ、イースター島)、Travesias(ウユニ、サルタ、エル・チャルテン)と2つのカテゴリーに分けられている、Hotelsは主要な観光地を同グループの名称のように「探索」するための拠点となる場所にあり、場所や外観のユニークさとともに快適さも兼ね備えている。Travesíasは、Hotelsを拠点に、観光地をめぐる際の宿泊地としても機能している。
 それぞれのエリアでは、専門的な学習や訓練を受けたスタッフが、その土地ならではの楽しみをツアーガイドとして提供している。トレッキングや乗馬体験、天体観測や、写真撮影、考古学などその種類は様々である。食事も各地域ならではの地元の食材を用いて提供している。近年、世界の様々な観光地が取り組んでいるサステナビリティにも、93年の創業以来、環境保全にも積極的に取り組みを行っている。



▲写真:ロドリゴ・ドソノ セールス&マーケティングVP(左)と、ゴンザロ・ウンドゥラガCEO(右)

explora URL: https://www.explora.com/