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リリース日:2019年6月28日

コスタ・デル・ソル観光局 マラガの魅力を「食」から体験できるプレゼンを開催

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  先日、都内でコスタ・デル・ソル観光局とスペイン政府観光局との共催で、ヨーロッパでも屈指のリゾート地である人気の観光地マラガの魅力を「食」を通して体験するプレゼンテーションが旅行関係者を招いて開催された。
 アンダルシア州にあるマラガはスペインの海岸地域であるコスタ・デル・ソルにある都市で、夏にはヨーロッパ中から多くの渡航者が訪れるリゾートでもある。ピカソを輩出した地としても知られている。今回の昼食会では海産物をはじめとした豊かな食文化を参加者にも食してもらうことで同地の魅力をPRした。


▲写真:豊かな食文化も観光の魅力の1つ

  昼食会では、マラガ産食材の普及と促進を担う組織である「Sabor a Málaga」の協力で、現地から2名のシェフがこのために来日し、マラガ産の食材をアレンジした郷土料理を振舞った。来日したコスタ・デル・ソル観光局ビジネス開発マネージャーであるベレン・ペレス・ガスコン氏をはじめ、マラガ空港の近隣にあり、白い村で知られるミハス観光局や、現地ホテルの代表などが、昼食会で参加者と情報交換を行った。スペインの中でも特に高級で味わいの良いといわれるイベリコ豚や、魚をアレンジした料理が振舞われた。


▲写真:白い村で知られるミハス