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リリース日:2019年6月25日

利便性アップとともに注目度も高まるマカオ アップデート・セミナー開催 

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この度マカオ政府観光局は、旅行会社を対象としたアップデート・セミナーを都内で開催した。昨年10月に香港・マカオを結ぶ世界最長の海上橋「港珠澳大橋」の供用が開始されたことで、香港―マカオ間のアクセスが約40 分と大幅に改善され、新たな注目を浴びるエリアとなった。
 18年にマカオを訪れた日本人観光客は32万5,798人と、前年比をわずか1%のマイナスとなったが、これは9月に日本を縦断した大型台風による欠航の影響が大きい。本年の1~5月のマカオへの日本人渡航者は14万9,917人となっており、前年比からプラス12.5%と大幅増となっている、また本年1~4月の香港への渡航者も44万4,737人とこちらもプラス11.5%と大幅に増えた。
 当日は、ファムトリップのような形式で、映像を用い世界遺産歴史市街地区の見所や、香港からの港珠澳大橋大を渡る際の利用手順などをスクリーン上で案内するユニークなプレゼンテーションが行われた。他にも、IR 統合型リゾート施設、エンターテイメント、MICE関連施設、教育旅行素材、グルメや19年秋に開通予定のマカオLRTの路線紹介、6~10月に様々なジャンルのイベントが開催されるアート・マカオのイベント情報も紹介された。
 また経済の要衝として発展を続ける深圳や、広東省周辺地域を含むグレーター・ベイ・エリアへのアクセスも向上したことから、マカオを含めた新たなツアー造成もより容易になった点も強調された。

 
▲写真:ファムトリップ形式で映像を用い、マカオの見所を紹介

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