HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2019年6月17日

ラオス情報文化観光省 観光セミナーを開催

Check
先日、ラオス情報文化観光省と日本アセアンセンターの共催による「ラオス最新観光セミナー」が日本アセアンセンターで開催された。
 セミナーの冒頭、ボーセンカム・ヴォンダーラー ラオス情報文化観光大臣からの挨拶があり、続けてラオス情報文化観光省からは、基本観光情報、近年のラオスへの日本人観光客の推移や、世界遺産登録が予定されているジャール平原が紹介された。ラオス航空は今後の日本への就航計画、就航地双方でのプロモーションを紹介した。現在、ラオスで2支店を運営しているエイチ・アイ・エスからはラオスの観光資源や、日本市場におけるラオス観光の将来性についての説明があった。
 セミナーの最後にはプロトラベラーの羽石杏奈さんがラオスへの渡航を写真で振り返り、女性トラベラーの目線からラオス観光の魅力と、20代の若い世代の旅行情報の収集方法や、旅につながるきっかけなどについてのトークを行った。


 ▲写真:左より、国際機関日本アセアンセンター藤田正孝事務総長、ボーセンカム・ヴォンダーラー ラオス情報文化観光大臣、ヴィロード・スンダーラー 駐日ラオス特命全権大使、橋本逸男 元駐ラオス日本国特命全権大使。