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リリース日:2019年6月7日

東京 大阪でミャンマー観光セミナー開催

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ミャンマー観光連盟は先日、東京と大阪で観光セミナーと商談会を開催した。現地よりミャンマー観光連盟の幹部のほか、旅行会社、オペレーター、ホテル、直行便を運行している全日空(NH)のヤンゴン支店長などのスタッフが来日した。
 商談会に先駆けて行われたセミナーでは、昨年10月より、観光目的でミャンマーに投稿する日本人旅行者を対象にビザ査証の取得が免除となった。渡航がより手軽になったことで、17年と比較しても、18年10月以降~この春までの日人観光客は着実に増えている点に触れた。この観光ビザ免除は1年間の試行措置となっているが、今後の更なる渡航者増が期待できることもあり、秋以降も継続する方向で進めていることも発表された。
 また、観光の新しい目玉となるニュースとして、「バガン」の地が挙げられた。バガンは世界三大仏教遺跡であるアンコールワット(カンボジア)、ボロブドゥール(インドネシア)と並ぶ世界三大仏教遺跡の1つである。その中でもバガンは歴史的に一番古く、広大な敷地に3,000基を超えるパゴダと寺院が林立している。そのバガンが本年、世界遺産に認定される方向であるという。セミナー後の商談会では、来場者と来日した現地スタッフとの間で、積極的な情報交換が行われた。


▲写真:セミナー開催にあたり挨拶をする、マウン・マウン・スウェ ミャンマー観光連盟副会長