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リリース日:2019年5月8日

2020ドバイ国際博覧会まで約一年 日本からの来訪者に大きな期待

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 20年10月20日から、21年4月10日までの約半年間、中東、アフリカ及び南アジア(MEASA)で初めてとなる「ドバイ国際博覧会(EXPO 2020 DUBAI)が開催される。
 主催者によれば期間中、計2500万人強の来場者を見込んでおり、国際博覧会史上初めてUAE以外からの来場者が7割を占めるものとみている。同博覧会々場の面積は約4平方キロとなり、ドバイの空の玄関口であるアール・マクトゥーム国際空港に隣接する予定だ。1人当たりの入場料は18歳以上1日券AED120(USD33)、3日間通用券はAED260(USD71)となっており、5歳以下の小児は無料、65歳以上と6歳以上17歳以下は半額など、幾つかの料金体系を提供している。
 会場では毎日60以上のライブイベントが予定されておりヒンドゥー教の祝祭日Diwali、UAE建国記念日、クリスマス、大晦日、旧正月や国際女性デーなどには特別なイベントも企画されている。同博覧会のデスティネーションマーケティングディレクターのスマンティー・ラマナタン氏は「日本は世界有数の海外旅行市場と認識しており、70年の大阪万博以来、数々の国際博覧会の主催国として、また25年の国際博覧会の主催国となることが決定しているなど、国際博覧会への認知度が高い。既に日本の主要旅行会社への折衝も始めており、日本から数多くの来訪者を期待している」と抱負を述べた。


▲ドバイ国際博覧会 スマンティー・ラマナタン・デスティネーションマーケティングディレクター

関連サイト:https://www.expo2020dubai.com/