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リリース日:2019年4月26日

ウィーン市観光局、「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」ガイドツアーを実施

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  2019年は日本とオーストリアの修好通商航海条約が締結されて150周年にあたる。「日本オーストリア友好150周年」を記念し、東京の国立新美術館では特別な美術展が開催されている。同展ではウィーン・ミュージアム所蔵のグスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、そして同時代に活躍したウィーン・モダンのアーティスト等による代表的なオリジナル作品が展示。1900年前後にグスタフ・クリムトらによって開花したウィーンの芸術文化を18世紀後半にまでさかのぼり、どのようにそれが政治的、文化的発展を遂げていったのかが、400点もの展示品から見えてくる。

展示会の開催にあたり、ウィーン市観光局は、旅行業関係者やメディアを招き、ウィーンの観光プレゼンテーションと国立新美術館主任研究員による展示会のガイドツアーを実施した。来日したウィーン市観光局のノルベルト・ケットナー局長は、挨拶の中で、2018年に日本からウィーンを訪れた人数は13万5088人、宿泊数は29万3908泊。平均滞在期間は2.18泊と報告。ともに前年比2桁代の伸びで、堅調に推移している。特にアートと音楽に高い関心を示しており、今回の美術展で興味を持ってもらい、さらなる訪問者増に期待を寄せた。プレゼンテーションではウィーン市観光局のメディアリレーションズ、フェレーナ・ハーブレ氏よりウィーンの美術館や音楽についても幅広く紹介。全日空(NH)マーケティング室観光アクション部の藤崎良一部長からは、2月17日よりデイリー運航している羽田-ウィーン線の紹介が行われた。また、プレゼンテーション後には国立新美術館の本橋弥生主任研究員による美術展のガイドツアーが実施された。

 
▲写真:挨拶するウィーン市観光局のノルベルト・ケットナー局長


日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道


主催
国立新美術館(東京展)、国立国際美術館(大阪展)、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社、読売テレビ(大阪展)
後援
外務省、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ウィーン市、ウィーン市観光局

東京展
会期:2019年4月24日(水)~8月5日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
http://www.nact.jp
東京都港区六本木7-22-2

  • 大阪展
会期:2019年8月27日(火)~12月8日(日)
会場:国立国際美術館(大阪・中之島)
http://www.nmao.go.jp/
大阪府大阪市北区中之島4-2-55