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リリース日:2019年4月3日

中国福建省、東京文化観光交流説明会を開催

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このほど中国福建省文化旅游庁の主催による「清新福建観光説明会~福建の名勝を語る」説明会、交流会が都内にて開催された。
 福建省は中国の東南沿海に位置し、中国大陸内では最も台湾に近い位置にあり、海外線の総延長は4,000キロに及ぶ。緑地占有率が省内の約66%を占め、41年続けて中国国内トップとなっている。
 廈門コロンス島や武夷山、泰寧の丹霞地形、福建の土楼の4つの世界文化遺産・自然遺産
、仏教や道教、イスラム、カトリックなど多元的な文化が並存している点、中国3位となる100か所以上の温泉源を持つ点など、様々な観光資源を持っている点を紹介した。
 実際に観光客は近年増加の一途を辿っている。18年は約900万人が訪れ、前年比で16%も伸びている。この日は観光のプレゼンテーションとともに、お茶の故郷といわれる武夷山を持つ福建省といえる、福建省のお茶を楽しむイベント、豊島区日中友好協会と福建中旅旅行社有限公司、中国(福建省)駐日本観光推進センターによる協力覚書調印式も行われた。

 
 ▲写真:福建省の見所、特徴を紹介する肖長培福建省文化旅游庁副庁長。