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リリース日:2019年4月1日

中国・杭州市観光説明会を実施

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  このほど、中国浙江省の杭州市旅游局より代表団が来日し、杭州市観光説明会が実施された。杭州は中国八大古都のひとつであり、国家歴史文化名城にも指定されている。市の中心部から西側には世界遺産でもある西湖があり、国内外から多くの観光客が訪れる。隋代以降、江南運河の終着点として経済文化が発達し、「上に天国あり、下に蘇州・杭州あり。(上有天堂、下有蘇杭。)」とたたえられた。また、五代十国の時代、呉越国の都となり、南宋時代には事実上の首都、臨安府が置かれた。

  説明会の開催にあたり、挨拶に立った杭州市文化広電観光局の張鴻斌局長は、来場した旅行業業関係者の日頃の協力に感謝を述べるとともに、杭州市観光の魅力について余すことなく紹介した。張局長によると、2018年の海外からの観光客数はおよそ420万人。そのうち、日本からは約24万人で3番目に多い。今後、益々多くの日本人観光客が訪れるよう、来場した旅行業関係者に協力を要請した。


▲写真:開催の挨拶をする杭州市文化広電観光局の張鴻斌局長。


▲写真:説明会に来日した代表団と主催および来賓代表者。