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リリース日:2019年4月1日

「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」開幕 文化観光大臣も来日

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3 月20 日から5月20 日の期間、東京、六本木の国立新美術館にて「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が開催されている。アジアとヨーロッパの交差点として、様々な文化を育んできたイスタンブルにある、トプカプ宮殿博物館の美術品170点を展観することができる。
 この展覧会は、日本における「2019トルコ文化年」の一環として開催され、宝飾品や美術工芸品、中でも特にチューリップを愛でた宮殿の生活が分かる美術品や、オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流の品々や、明治期の日本美術品の里帰り展示など、日本とトルコの長い友好の歴史にもスポットを当てている。
 開催前日には内覧会が行われた。同展の監修者であり、トルコ・イスラーム美術史および文化史の第一人者でもある、ヤマンラール水野美奈子氏の紹介や、内覧会終了後には、来日したトルコ共和国のメフメット・ヌリ・エルソイ文化観光大臣も出席した開会式も行われた。

 
▲挨拶をするメフメット・ヌリ・エルソイ文化観光大臣

関連サイト:https://turkey2019.exhn.jp/
「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」
(6/14~7/28には京都国立近代美術館にも巡回)