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リリース日:2019年3月27日

タイ政観、「タイランド・ゴルフ・パラダイス・セミナー2019」を開催

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  タイ国政府観光庁(TAT)は、先ごろ、旅行会社とマスコミを対象とした「タイランド・ゴルフ・パラダイス・セミナー2019」を都内で開催した。開催にあたり、挨拶に立ったTAT東京事務所のパッタラアノン・ナチェンマイ所長は、タイ・ゴルフの魅力をアピール。快適な気候と環境のため、タイでは1年を通してプレーすることができ、リゾートコースからチャンピオンシップコースなど250以上のコースがそろっている。優秀なキャディとともにリーズナブルな料金でゴルフが楽しめるという。また、タイでは食事やショッピング、エステ、観光などの「アフターゴルフ」も魅力と説明した。TAT東京事務所の藤村喜章マーケティングマネージャーからはタイ観光のマーケティング情報を説明。2018年における日本人のタイ訪問者数165万人に対して、2019年は180万人に目標を設定。メインターゲットとしてファーストビジターを掲げている。今回のセミナーには4つのゴルフクラブより担当者が来日し、各コースの特徴や最新情報を映像で紹介したほか、日本人の利用比率や女性向けのアフターゴルフの楽しみ方などの質問にも答えた。

 TATカップ日本事務所主催のゴルフトーナメントが6月24日に、ホアヒンのスプリングフィールドロイヤルカントリークラブで実施される。ローシーズンをいかに盛り上げるかをテーマとしたトーナメントで、集客目標は100名。TATでは旅行業関係者に集客の協力を呼びかけている。


▲写真:タイ・ゴルフの魅力を紹介する、TAT東京事務所のパッタラアノン・ナチェンマイ所長


▲写真: 来日したタイのゴルフクラブ関係者。セミナーではプレゼンテーションが行われたほか、終了後に個別のワークショップも実施された。今回のセミナーで来日したのは、ガッサン・レガシー・ゴルフ・クラブ、クルン・カウィー・ゴルフ・コース、メー・ジョー・ゴルフ・クラブ&リゾート、レッドマウンテン・ゴルフクラブ・プーケットの各社。来日にあたり、パシフィコ横浜で開催されたジャパンゴルフフェア2019にも出展した。


▲写真:TATでは「タイ ゴルフガイド」の小冊子を制作しており、関係者に配布している。紙面ではタイゴルフの魅力や主要なゴルフコースの紹介が掲載されている。