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リリース日:2019年3月15日

江蘇省南京市観光セミナーを開催

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 このほど、中国共産党南京市委員会の常務委員会委員、秘書長の徐曙海氏が率いる訪日代表団が来日し、旅行業関係者を対象としたセミナーが開催された。南京市域は長江が東西に貫いており、多くの中州や湖が散在する。市域内の地形は丘陵地が中心で、特に市街地に接する紫金山は有名。南京は2500年余の歴史があり、中国の都としては500年も超え、長い間中国南部の政治と文化の中心だった。また、中国四代古都の一つであり「六朝古都」「十朝都会」の美名も残っている。開会にあたり、挨拶に立った徐曙海秘書長は、来場した旅行業業関係者の日頃の協力に感謝を述べるとともに、南京市の観光資源や魅力を余すことなく紹介した。日本から南京へは約35,000人ほどが訪れており、増加傾向にある。「日本の旅行業関係者と連携して、さらに増やしてまいりたい」と述べた。セミナーでは「文化遺産」、「文化・教育・科学」、「南京グルメ」、「レジャー観光」、「人文・儀式」の5つのテーマで紹介、終了後には意見交換の場としての交流会も実施された。


▲写真:開催の挨拶をする南京市委員会 常務委員会委員、秘書長の徐曙海氏。


▲写真:挨拶をする中国駐東京観光代表処の王偉首席代表。<観光地として選ばれる理由>として南京の様々な魅力を紹介、「多くの人に文化交流を体験してほしい」と述べた。