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リリース日:2019年3月13日

マリンド・エア、3月23日より札幌-台北-クアラルンプール線の定期運航を開始

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  クアラルンプール国際空港を拠点とするマレーシアのフルサービス航空会社マリンド・エア(OD)は、 3月23日から新たに札幌-台北-クアラルンプール線の定期運航を開始する。マリンド・エアの日本への定期便就航は今回が初となる。マリンド・エアはインドネシアのライオン・エア(JT)傘下に属する航空会社で、マレーシアのセランゴール州ペタリンジャヤに本社を置いている。社名の「マリンド」は、「マレーシア」と「インドネシア」の2つの国名を合わせて付けられたもの。マリンド・エアとしての第1便は、2013年3月22日にクアラルンプールからマレーシアのサバ州コタキナバルに向かって飛び立った。以来、着実にネットワークを拡大し、現在では国内路線のみならず、インドネシア、タイ、バングラディッシュ、インド、シンガポール、ネパール、スリランカ、オーストラリア、パキスタン、中国など16ヵ国に国際定期便を運航している。定期路線合計では、40路線以上、週に800便を数える。

 日本への定期便初就航にあたり、マリンド・エア最高経営責任者(CEO)のチャンドラン・ラマ・ムティー氏は次のように述べている。「北海道を私たちの日本での最初の定期便就航地として皆様に報告できることを、非常に嬉しく思っています。日本はマリンド・エアの 17番目の就航国となります。今後はマレーシアと日本の間で、マリンド・エアが提供するフルサービスのフライトを低価格でお楽しみいただけることになるわけです。この路線の予約についてはすでに多くのお問い合わせをいただいており、近い将来の日本への増便についても視野に入れています。北海道の清涼な気候と手付かずの自然、温泉、スキーリゾートといった観光資源は、マレーシアでは非常に人気があり、今後さらに多くのマレーシア人が北海道を訪れることになるでしょう。またマリンド・エアを利用して北海道からマレーシアに渡航される日本の方が増えることも強く期待しています」

■スケジュール:2019年3月23日~3月30日(火・水・土)

※別途各地空港使用料、税金、燃油サーチャージが掛かります。