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リリース日:2019年3月8日

チェコ政府観光局、2019年の観光プロモーション方針に関する説明会を実施

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   チェコ政府観光局は先ごろ、チェコ共和国大使館にて2019年の観光プロモーション方針に関する説明会を開催した。開会にあたり、挨拶に立った駐日チェコ共和国大使館経済・商務部のスタニスラフ・ベネシュ使・参事官は、来場者にチェコへの観光に対する日頃の協力に感謝の意を述べるとともに、昨今のトピックを紹介。ベネシュ参事官によると、チェコにとって記念すべき年が続いており、昨年はチェコスロバキアの建国100周年、今年はビロード革命から30年、来年は日本とチェコの外交関係樹立100周年を迎える。これにあわせて、観光をばしめ文化、経済、スポーツなどさまざまな分野で数々のイベントが実施される計画だ。


▲写真:駐日チェコ共和国大使館経済・商務部のスタニスラフ・ベネシュ公使・参事官

 説明会ではチェコ政府観光局PR&マーケティングマネージャーの麻生理子氏よりプレゼンテーションが行われ、今年は昨年に続きSNSでの発信に重点を置いたプロモーションを展開する方針が述べられた。観光局では、昨年、インフルエンサーを中心とした50人のアンバサダーとともにチェコ親善アンバサダープログラムをスタートした。大使館で開催されたVIPイベントのSNS発信や、チェコフェスティバルなどのイベントにおいての登壇、来場者とのコミュニケーション、オフィシャルブログへの寄稿などが行われた。今年、700名を超える応募者の中から新たに50名がアンバサダーに認定され、1年間を通してチェコ政府組織とともに活動を行っていく。説明会では、チェコアニメーション発祥の地ズリーンや、南モラヴィア地方主要スパタウンの1つであるルハチョヴィツェ、チェコ第2の都市でハイクオリティのカフェ、バー、レストランが集まるブルノなど、新しいデスティネーションも紹介された。

 
▲写真:チェコ政府観光局PR&マーケティングマネージャーの麻生理子氏