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リリース日:2019年3月8日

KE、創立50周年記念式典をソウルで開催

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「新しい 100 年への飛躍」を誓う

大韓航空(KE)は、3月4日、ソウル本社にて創立50周年記念式典を開催した。式典には職員約1,500名が参加し、未来への力強い飛躍を誓った。1969年3月1日、KEは大韓航空公社を引き継ぐかたちで発足した。当時の保有航空機は8機、国際線は日本の福岡、大阪、名古屋の3都市へ週6便のみというスタートだった。50 年後の現在は保有機166機世界43カ国111都市※へ、週922便運航するグローバルカンパニーとなった。50年間の累積輸送旅客数は7億1499万人、累積輸送貨物量4054万トンになる。
(※国内線含む就航地数は44カ国124都市)


 記念式典でKEの趙 源泰社長は「これまでの50年間、大韓航空の両翼は、お客様の愛と国民の信頼でした。これからの 100年、お客様のお役にたつ翼になる事が、私たちが作っていく大韓航空の姿です」と語った。KEは、新たな100年への飛躍のために、持続的な成長、財務構造の改善、経営の透明性などが盛り込まれた“ビジョン 2023”の経営戦略を推進していく計画だ。

■KE50年の主な歴史

1969年3月1日 大韓航空 創立
従業員数 514名、保有機数8機、国際線就航都市数3都市(福岡、大阪、名古屋)、運航数週6便

1972年4月 韓国初の定期アメリカ旅客路線 就航(ソウル-東京-ホノルル-ロサンゼルス)
1974年9月 B747 貨物機 世界初の太平洋横断路線就航
1979年3月 ソウルーニューヨーク 就航
1988年    ソウルオリンピックの公式航空会社として、ギリシャからの聖火運搬、選手団輸送など、韓国初となるオリンピック成功に協力
2000年6月 国際航空アライアンス“SkyTeam”創設。創立メンバーとして尽力
2002年    日韓ワールドカップ公式航空会社となる。定期便がなかった羽田-金浦路線において、ワールドカップ特別チャーター便を大会期間中毎日運航
2005年3月 創立35周年を記念して新 CI、新制服を発表
2008年2月 ルーブル博物館の韓国語案内サービスを後援
2018年    平昌冬季オリンピック 公式パートナーとして大会の成功開催を牽引
2018年6月 デルタ航空とのジョイントベンチャーを開始

旭川-ソウル線が6月より就航

 KEは6月1日より、旭川-ソウル線を新たに就航、週5回(月水木金土)の運航となる。KEは現在日本において13空港へ就航しており、今回で14空港と増加する。旭川へはソウル・済州・釜山からチャーター便を運航した経歴があり、1991年に初飛来後、これまで56便を運航している。旭川は韓国をはじめ諸外国からの人気が高く、今回新たな玄関口として「北海道のまん中・旭川空港」に運航する事を決定した。



▲写真:KE創立50周年記念式典