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リリース日:2019年2月4日

コスタクルーズ 2020年シーズンの新航路を発表

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コスタクルーズ日本支社は、先日都内にて、20年の日本発着クルーズ新航路(太平洋航路周遊クルーズ、日本海周遊クルーズ)を発表した。
 冒頭、コスタクルーズ日本支社の浜岡聡一日本・韓国支社長は、日本市場の将来性を高く評価している点をあげ、イタリアに本社を置くクルーズ会社らしい、陽気なおもてなしや美食などを活かしながら、20年の新商品は日本人の指向にあったものを販売すると語った。
 続いてスライドによる日本市場に対してのコスタクルーズの見解として、レジャー目的の海外渡航者は拡大の余地がまだある点を挙げた。また、クルーズ=高価な旅行、旅程が長いというイメージを解消し、旅行可能な旅程のショートクルーズや、一般的な海外旅行に比べ、クルーズが総額としてコスト感が「お得である」点をPRしてゆく考えを語った。

20年の新航路では、GWにあわせた7泊8日のクルーズから、初めてクルーズを利用する層にむけた5泊6日のコース、また近年日本でも人気が高まっているウラジオストック
と韓国にも寄港し、気軽に行ける海外航路、夏期シーズンのショートクルーズなど、バリエーション豊かなラインナップを揃えた。
 また、「クルーズは長すぎる」という旅行者に向け、3泊の超ショートクルーズを本年秋に沖縄~台湾航路でテスト運行を開始する点や、20年には国内線を用いた「フライ&クルーズ」の超ショートクルーズを運行する考えも紹介した。

今回発表された新航路は以下を参照。
https://app.box.com/s/oqv3io3kwjgas9slfw2otu2nysfylluk/file/387240680825
問い合わせ先:コスタクルーズ日本支社 TEL : 03-6550-9100
 

▲写真:左 コスタクルーズ 浜岡聡一日本支社長 
    右 コスタグループアジア マリオ・ザネッティ社長