HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2019年1月31日

プリンセス・クルーズ、2018年日本発着クルーズの船上「チャリティー・ウォーク」でカタリバへ約100万円を寄付

Check
  プリンセス・クルーズは、 東日本大震災および熊本地震で被災した子供たちに学びの場を提供する認定特定非営利活動法人カタリバの「コラボ・スクール」へ、 2018年の日本発着クルーズ船上で実施した「チャリティー・ウォーク」を通して集めた約100万円(US$9,000)を寄付した。

 プリンセス・クルーズでは2013年の日本発着クルーズ就航時より、被災した子供たちの教育支援への貢献を目的として、 参加費として1人15米ドル~の寄付を募り、 客船の外周デッキ3kmを歩く「チャリティー・ウォーク」イベントを開催している。イベント後には飲み物と軽食が提供され、 参加者全員に記念のリストバンドが贈呈される。2018年は、 ダイヤモンド・プリンセスの初寄港地の1つである石巻に寄港するコースにて開催。 乗船客から集まった参加費と、 プリンセス・クルーズの慈善団体であるプリンセス・クルーズ・コミュニティー財団からこの同額の寄付金を加え、 総額約100万円を寄付金として贈呈した。

  2013年より日本発着クルーズで実施している本イベントは乗船客に支持され、 2013年からの5年間での寄付金は累計約1,300万円に達している。プリンセス・クルーズは、学習に困難な環境で育つすべての子供達への教育支援へと活動の幅を広げているカタリバへ、 今後も支援を続ける方針だ。


▲写真:  カーニバル・ジャパンの堀川悟代表取締役社長(左)より、認定特定非営利活動法人カタリバの今村久美代表理事に贈呈