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リリース日:2018年12月25日

成都市より代表団が来日、観光セミナー及び懇親会を開催

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  このほど、成都市旅游局局長の多央娜姆氏をはじめとする代表団が来日し、都内にて旅行業関係者を対象とした観光セミナー及び懇親会が開催された。成都市は、中国西南部にある四川省の省都であり、九寨溝、黄龍、峨眉山、楽山大仏など、豊富な観光素材がく存在するため、四川省の観光の基点となっている。日本でもファンが多い三国志の「蜀」の舞台でもある成都は、世界中から多くの観光客が訪れることで有名だ。また、成都市は経済、金融、商業、文化、輸送、通信を担う重要拠点でもあり、中国西部におけるさまざまな活動の中心地となっている。

  セミナーの開催にあたり、挨拶に立った成都市旅游局局長の多央娜姆氏は、来場した旅行業関連者に日頃の協力に感謝の意を述べるとともに、観光地としての成都市の魅力を多角的に紹介した。セミナーでは成都市旅游局より成都市の歴史・文化、お勧めの観光コースなどを紹介したほか、終了後には日本の旅行業界関係者との意見交換の場として、食事を交えた懇親交流会も行われた。


▲写真:開会の挨拶をする成都市旅游局局長の多央娜姆氏


▲写真:中国駐東京観光代表処の王偉首席代表も登壇し、パンダや麻婆豆腐、担担麺の発祥地など成都市の魅力を存分に紹介し、「一生に一度は訪れたい場所」とアピールした。


▲写真:会場では変面のパフォーマンスも披露され、大いに盛り上がった。