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リリース日:2018年12月21日

ラスベガス、セドナ、アメリカン航空が共同でセミナーを開催

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  ラスベガス観光局とセドナ観光局、アメリカン航空(AA)はこのほど、旅行会社を対象とした共同セミナーを開催した。開会に先立ち、挨拶に立ったブランドUSA、PRディレクタージャパンの田代千恵子氏からは、大幅リニュアルされた旅行業界向けのウェブサイト(https://traveltrade.gousa.jp/)を紹介。また、「アメリカツアープランニングコンテスト」として、旅行会社からアメリカの旅行商品企画を募集するイベントを紹介し、積極的な応募を呼びかけた。

   ラスベガス観光局からのプレゼンテーションは、トラベルトレード担当の加藤雅代マネージャーと、PRの矢口文マネージャーが担当。昨年、日本からラスベガスを訪れたのは22万9100人。現在、ラスベガスへは9ヵ国20都市より直行便が運航しており、日本からはマッカラン国際空港などからの乗り継ぎとなる。セミナーではラスベガスへのアクセス情報のほか、マーケットの現況やホテル・コンベンション、アクティビティ、モノレールをはじめとする街中の交通機関、主要イベントなど詳細な最新情報について紹介された。


▲写真:ラスベガス観光・トラベルトレード担当の加藤雅代マネージャー(右)と、PRの矢口文マネージャー(左)がプレゼンテーションを担当。クイズを織り交ぜながら、ラスベガスの魅力を披露した。


 セドナ観光局からは佐渡祥子氏がプレゼンテーションを行い、アウトドア、ウェルネス、芸術と文化の3本柱を中心にセドナの多彩な魅力を紹介した。最新情報として、セドナに近いアリゾナ州フラッグスタッフへ、ユナイテッド航空(UA)がデンバーから(2019年3月31日~)、AAがダラスから(2019年4月2日~)それぞれデイリーフライトを開設予定。新たな入口ができることで、他エリアとの組み合わせによる観光コースの開発にも期待を寄せた。


▲写真:セドナ観光局の佐渡祥子氏

 AAからは代理店営業部の西野健人アカウントマネージャーがAAのネットワークや機材、機内サービスの最新情報を紹介した。AAでは来年1月にラスベガスで開催される世界最大級の国際家電見本市「CES2019」に合わせ、成田からラスベガスへの直行便を2019年1月4~14日の期間限定で運航する。
 

▲写真:アメリカン航空代理店営業部の西野健人アカウントマネージャー