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リリース日:2018年12月24日

週刊トラベルジャーナル2018年12月24・31日合併号(特集:ニュースで振り返る2018年 均衡のとれた成長への危機感浮き彫り)発行のお知らせ

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【編集長より】

 観光産業のキーパーソンが選んだ18年のニュースランキング1位は「自然災害相次ぎ、旅行需要に大打撃」となりました。

 今年の世相を表す漢字も「災」。

 訪日外客数がマイナスに転じ、空港閉鎖で日本人旅行者にも影響を及ぼした衝撃も強く、多くの票を集めました。

 一方で訪日旅行、海外旅行ともに過去最高を記録する情勢についてもそれぞれ上位に選ばれており、観光をめぐる市場の力強さを実感できます。

 早いもので平成最後の年末号の編集作業も終わりです。1年のご愛読に感謝いたします。




【特集】
 *ニュースで振り返る2018年
  均衡のとれた成長への危機感浮き彫り

 成長を続ける訪日旅行市場への関心の高まりがこのところ目立ってきた観光・旅行業界。しかし、今年のランキングからは変化が見て取れる。背景には、訪日旅行だけでなく、海外旅行、国内旅行の均衡の取れた成長こそが真の発展につながるという業界人の認識があるようだ。

 ▽キーパーソンと振り返る2018年
 ▽18年ニュースランキング1~30位
 ▽韓国メディアが振り返る2018年
 ▽台湾メディアが振り返る2018年

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論文
 *観光金融におけるABL(動産・債権担保融資)の活用
  松永光雄(東洋大学国際観光学部准教授)

注目のニュース
 年末年始の海外旅行、過去最高に
 違法民泊撲滅へ仲介大手が団体
 自然災害、アジアで影響強く
 11月の客室利用率87.6%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術

コラム
 *視座 原優二(風の旅行社代表取締役社長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *黒須靖史のミステリーショッパー
 *ビジネスパーソンの日々雑感 津田佳明(ANAホールディングス デジタル・デザイン・ラボ チーフ・ディレクター)