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リリース日:2018年12月14日

キュナード、新ホリスティック・スパ・コンセプト『マレール ウェルネス&ビューティ』を発表

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  イギリスのラグジュアリー・クルーズ・ライン、キュナードは、新ホリスティック・スパ・コンセプト『マレール ウェルネス&ビューティ』を発表した。『マレール ウェルネス&ビューティ』は、キュナードとウェルネスの先駆者であるキャニオン・ランチが提携、共同で開発し、今月クイーン・エリザベスで新サービスを開始した。ゲストはスパトリートメントの他、瞑想、ヨガなど様々なプログラムが楽しめる。さらに今月下旬には、クイーン・ビクトリアにて、2020年11月にはクイーン・メリー2で同サービスを開始する。

“マレール“は、古ノルド語で、“海に輝く青い光”という意味を持ち、キュナードが目指す新たなウェルネスが、海からインスピレーションを得て、ゲストへ内面からの美しさを届けることを表している。

『マレール ウェルネス&ビューティ』では、ブルー、グリーン、淡いサンゴカラーに色どられた空間が広がり、ゲストが海のパワーに浸れるような、静寂な時間が流れる贅沢なひと時を過ごすことができる。

クイーン・エリザベスの新設『マレール ウェルネス&ビューティ』の特長:
 ・カップルで利用できるタラソテラピーの施術ルーム
 ・オーディオ機器およびリラクシングシートを取り揃えたメディテーションルーム
 ・リニューアルされた多目的フィットネスジムとスタジオ
 ・全トリートメントルームに音響セラピーを完備


 キュナードのアンガス・ストラザーズ・マーケティング副社長は、「この度キュナードより、今までにない独自のスパ・コンセプト『マレール ウェルネス&ビューティ』をご紹介できることを大変嬉しく思います。心身共に健康であることは、人生の鍵であり、心身のリラックスは、どんな休日にも重要です。私たちは、船上でこのような贅沢なスパをゲストにご提供出来ることに興奮しています」と述べている。クイーン・エリザベスは1月3日、サウサンプトンから南アフリカのケープタウンを経由しオーストラリアへ出航、3月30日までオーストラリアをベースに運航し、その後に日本へ出航、横浜発着の日本周遊クルーズを2本運航する。


▲写真:クイーン・エリザベス新設『マレール ウェルネス&ビューティ』メディテーションルームのオーディオ機器とリラクシングシート


▲写真:タラソテラピーの施術ルーム