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リリース日:2018年12月5日

コロラド州観光局 メディアレセプションを開催

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コロラド州観光局は本国からの代表団の来日にあわせ、先日都内にてメディアを対象にレセプションを行った。当日は、レセプションに先駆けプレゼンテーションも行われた。
コロラド州観光局は、「数字で見るコロラド」をテーマに、州内に4つの国立公園、8つの景勝・歴史鉄道、26の景勝、歴史街道(うち11はアメリカで最も美しい道路、「アメリカ・バイウェイ」に指定)、28のスキー場&リゾート、30ヵ所の温泉、960種の野生動物、41の州立公園があるなど、数字を切り口に、より分かりやすく他の州との差別化が図れるプレゼンテーションが行われた。
 同州では、アウトドア関連のアクティビティが盛んではあるが、州都デンバーではショッピングやナイトライフも楽しめ、デンバーとその近隣では、100におよぶクラフトビールの醸造所と、飲んで楽しめるパブも併設されている点や州内23ヵ所に「認定クリエイティブ地区」がある点も紹介。世界最大のアメリカ西部アートコレクションを見ることができる「アメリカン・ミュージアム・オブ・ウエスタン・アート」や、アートイベントなども行われる芸術家居住地域も紹介され、「アートの州」である側面も紹介され、多彩な観光資源を持つ州であることをアピールした。


 
▲写真:コロラド州観光局のアンドレア・ブランケンシップ氏


 
▲写真:レセプションでは、コロラド州のさまざまなクラフトビールも振舞われた。