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リリース日:2018年11月20日

【スペイン政府観光局】ワークショップ開催のお知らせ

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11月28・29日、東京・大阪にスペイン各州の観光局やツアーオペレーターなど
13団体が集い、ワークショップを開催する。日本市場への期待の高まりを反映した
旅行業界向け一大イベント。旬の現地情報やトレンドをつかむ絶好のチャンスだ。

スペイン政府観光局より 開催に寄せて

スペイン政府観光局の本局であるスペイン観光推進局(TURESPAÑA)が主催する巡回型ワークショップの開催は、2015年以来3年ぶりとなります。ツーリズムEXPO から日が浅いにもかかわらず、参加団体は13団体となりました。その背景としては、日本人旅行者数が長期的に安定していること、他のアジアのマーケットに比べ消費額が群を抜いて高いことが挙げられます。今後も日本は高い消費が期待できる市場であり、量より質を重視する当局の方向性に合致しています。

 また、スペインは7~8月がトップシーズンですが、日本のお客さまはオフシーズンにも訪れ、ホテルにとっても貴重な存在となっています。スペインといえば、観光素材として世界遺産は外せない見どころですが、食の魅力もアピールしたいポイントです。日本で人気のパエリアを本場で味わったり、多くのバルやミシュランの星付きレストランでスペインの食文化を堪能するなど、さまざまな切り口で魅力を盛り込むことが可能です。そのほか、サッカーやフラメンコ、自然、建築といった要素もあり、シニア層のみならずミレニアル世代にも訴求できると考えています。

 旅行業界の皆さまには、バルセロナ、マドリード、アンダルシアといった旧来のデスティネーションに加え、魅力ある新しいデスティネーションを訪れる商品を積極的に造成いただきたいと思います。北のガリシアやバスクも注目が高まっているうえ、雄大な自然や美しい小さな村の点在するアラゴンなども徐々に人気が出てきています。
 また、旧市街で有名なカセレス、春にヘルテ渓谷で咲き誇る200万本の白い桜も必見です。歴史の宝庫カスティージャ・イ・レオンではワイン(エノツーリズム)も注目を集めるなど、歴史遺産の国スペインならではの旅行体験を提案できます。新たな旅の切り口は、リピーターの発掘にもつながります。

 今回のワークショップでは、プライベート企業の参加が多いのも特徴の一つで、スペインの観光業界が日本市場に高い関心を示している表れともいえるでしょう。まだ知られざるスペインの顔をご案内できると自負しておりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びください。当日、お目にかかれることを楽しみにしております。

●お申し込み、お問い合わせはこちらまで
スペイン政府観光局
E-mail: info.tokio@tourspain.es

【ワークショップ情報】

[大阪]
開催日時:2018年11月28日(水曜)
開催時間:16時~20時(受付開始:15時30分)
会場:ザ・リッツカールトン大阪 2階
「ザ・グランド・ボールルーム セントラルルーム」
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25
TEL: 06-6343-7000

[東京]
開催日時:2018年11月29日(木曜)
開催時間:16時~19時(受付開始:15時30分)
会場:ホテルオークラ東京 2階「オーチャードルーム」
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-4
TEL: 03-3582-0111



●お申し込み、お問い合わせはこちらまで
スペイン政府観光局
E-mail: info.tokio@tourspain.es