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リリース日:2018年11月9日

プリンセス・クルーズ、新プロダクション・ショー「ザ・シークレット・シルク」日本上演記念イベントを開催

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スペシャルゲストに女優の浅野ゆう子さん登場、“母への「恩返し」クルーズ”の夢を語る
 
 プリンセス・クルーズは、2018年10月31日、横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス内プリンセス・シアターにおいて、 新プロダクション・ショー「ザ・シークレット・シルク」日本上演記念イベントを開催した。当日は、 「ザ・シークレット・シルク」が上演されたほか、 日本上演を祝い、 本作品のプロデューサーを務めるスティーヴン・シュワルツ氏、 制作・監督のジョン・タータグリア氏、 プリンセス・クルーズ エンターテイメント オペレーション&プロダクション・マネジメント担当ディレクター ケリー・ラブグローブ氏、 スペシャルゲストとして女優の浅野ゆう子さんが登壇し、 トークセッションを開催。 また、 来賓の国土交通省 港湾局 産業港湾課 クルーズ振興室 官民連携推進室の塩田昌弘室長、 および横浜市港湾局の伊東慎介港湾局長より、祝辞が述べられた。

スティーヴン・シュワルツ氏、 ジョン・タータグリア氏らはトークセッションで、今回のショーの発表について、「『ザ・シークレット・シルク』は、 日本の昔話をモチーフにしているので、 ストーリーの原点である日本から発着するクルーズで上演し、 日本の皆様に見ていただけることを大変光栄に思います」と話した。さらに、 当日は、 本作品の上演に伴い、 折り鶴を使った作品で知られる美術作家 小野川直樹氏による、1200羽の小さな折り鶴を使って制作されたアート作品「Ao(あお)」を披露。 小野川氏本人も登壇し、 作品について、「プリンセス・クルーズのブランドロゴと、 波の流れるイメージからこの作品を制作した」と話した。


▲写真:左から「ザ・シークレット・シルク」プロデューサーのスティーヴン・シュワルツ氏、制作・監督のジョン・タータグリア氏、美術作家 小野川 直樹氏、女優の浅野ゆう子氏、プリンセス・クルーズ アジア太平洋地区コマーシャル・オペレーション担当のスチュアート・アリソン シニア・ヴァイス・プレジデント、プリンセス・クルーズ ジャパンオフィス /カーニバル・ジャパンの堀川 悟代表取締役社長。


▲写真:プロダクション・ショー「ザ・シークレット・シルク」より


▲写真:浅野ゆう子さんは、作品のモチーフとなった『鶴の恩返し』にちなみ、「今恩返ししたい人は誰ですか?」という質問に、「母への恩返しとして、 生まれ育った神戸から一緒にクルーズへ出かけたいですね」と話した。