HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2018年10月11日

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルがパートナーズパーティーを開催

Check
   ミキ・ツーリストが日本総代理店を務めるロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、先ごろ、取引先企業、メディア、業界関係者など100名以上を招待し、パートナーズパーティーを開催した。開催に先駆けて行われたメディアインタビューでは、RCIの東南アジア&シンガポールオフィス統括責任者に新しく就任したアンジ―・ステファン氏が挨拶。RCIの最新情報や日本を含むアジアを中心としたクルーズ市場の動向、今後の販売戦略を述べた。
 
 ステファン氏は、「アジアのクルーズマーケットはここ数年で著しく成長をしており、日本は中国、台湾、シンガポールに続いて4番目で、日本におけるRCIのシェアはまだ小さく今後も伸びる余地が十分にあると我々は期待しております。日本人の旅行者は品質を重視するのが特徴で、日本人に人気のデスティネーションに質の高いクルーズを提供し、リピーターを増やしていきたい」と語った。具体的には、まだクルーズでの休暇が根付いてない日本マーケットに対して、「シンガポール発着の4 泊のショートクルーズやヨーロッパ、アラスカへのフライ&クルーズの商品を訴求していきたい。RCI の最先端を始めとする多彩な施設、エンターテイメントなど想像の上をいく客船の特徴からもファミリーなどを対象にRCI のクルーズにご招待し、実際にクルーズ体験してもらえるような消費者向けキャンペーンを検討するなど、日本人にクルーズを活用した休暇の過ごし方を提案していきたい」と述べた。

 パートナーズパーティーでは、東京港湾局長の斎藤真人氏が乾杯の音頭を取り、「RCIの新造船『スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(総トン数168,666t)』が、2020年7月14日に開業する東京国際クルーズターミナルに初入港するのを楽しみにしている」と述べた。会場の一角にはRCIの人気アトラクションをバーチャル体験できる最新ヘッド・マウント・ディスプレイ「Holideck(ホリデック)」が設置され、参加者は数々の船上アトラクションをバーチャル体験した。また、パーティーでは日本市場におけるこれまでの販売実績、マーケット認知度向上へ継続的に貢献のあった旅行会社に感謝し、表彰式も実施。最優秀賞は阪急交通社 東日本営業本部 クルーズセンターが受賞。また、優秀賞として近畿日本ツーリスト首都圏、クラブツーリズム・クルーズワールド旅行センター、クルーズプラネット、JTB、ベストワンドットコム、読売旅行の6社が受賞した。


▲写真:挨拶する東南アジア&シンガポールオフィス統括責任者のアンジ―・ステファン氏


▲写真:アンジ―・ステファン氏と貢献により表彰された旅行会社の登壇者。