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リリース日:2018年9月11日

オーストリア政観、スーパーワークショップ 2018を開催

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  オーストリア政府観光局は、先ごろ、東京の明治記念館にて旅行業関係者を対象としたスーパーワークショップ 2018を開催した。今回で30回目となるワークショップには、13のオーストリア事業者が来日。会場に訪れた旅行業関係者に文化、芸術、イベント、アルプスの大自然などの最新情報を提供するとともに、熱心な商談が行われた。
 また、同日のワークショップ後にはディナーパーティも行われ、オーストリア政府観光局のミヒャエル・タウシュマン日本地区局長が挨拶。安定して堅調な伸びを示している日本からオーストリアへの渡航者情報を報告するとともに、来場者に日ごろの支援に感謝し、今後も良きパートナーシップで連携してまいりたいと述べた。
今回、オーストリアから来日し、ワークショップに参加者した事業者は以下の通り。

【観光局】オーストリア政府観光局、グラーツ市観光局、ザルツブルク市観光局、ウィーン市観光局
【ホテル】オーストリア・トレンド・ホテル、ルームズ・ホテルズ
【文化施設・コンサート】オーストリア・ギャラリー・ベルヴェデーレ、モーツァルトハウス・ウィーン、シェーンブルン宮殿コンサート、フォルクスオーパー・ウィーン
【デスティネーション・マネージメント】ユ-ロスコ-プ・インカミング&イベント、OBER Travel e.U(大葉トラベル)、オーストリア イベントカレンダー2018/2019

●スーパーワークショップ 2018参加事業者の内容はこちらのカタログを参照。
http://www.austria-sws.info/pdf/2018_Workshop_Catalogue_JP_web.pdf


< AUSTRIA SUPER WORKSHOP2018 Photo Report > 



▲写真:ワークショップの各ブースでは、新しい商品企画や、販売のために必要な情報収集が積極的に行われた。


▲写真:ディナーパーティで挨拶するオーストリア政府観光局のミヒャエル・タウシュマン日本地区局長。


▲写真:ディナーパーティには、駐日オーストリア大使 のフーベルト・ハイッス氏も来場し、スピーチを行った。ハイッス大使は、2019年、日本とオーストリア修交150年の記念の年を迎えることを報告。日墺友好の歴史を振り返るとともに、「王宮には博物館があり、ぜひこの機会に訪れてご覧いただきたい」と述べた。


▲写真:スーパーワークショップの30回目の開催を記念して、フォルカー・A・ヤインドル氏をはじめとする歴代の東京支局長によるビデオ・メッセージを放映。懐かしい顔ぶれの登場に場内がどよめいた。


▲写真:オーストリア政府観光局の日本地区スタッフ。ディナーパーティのMCはマーケティング担当の福田明子氏(右端)が努めた。


▲写真:パーティでは、来場した旅行業関係者と、オーストリアから来日した出展者でチームをつくり、日本とオーストリアにちなんだクイズ大会を実施。優勝したチームは法被を着て鏡開きを行った。



▲写真:日本オーストリア修好150周年を記念して、イラストコンテストが実施され、パーティ会場にてグランプリが発表された。趣向を凝らしたイラスト応募作品143点から、イラストレーターの中嶋クミ氏(右)の作品がグランプリに選ばれた。ウィーン国立歌劇場を舞台に、オーストリアの景勝地と有名アーティストの顔が集結したデザインで、観光局が制作する日墺修好150周年オリジナルトートバッグに採用される。