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リリース日:2018年9月10日

韓国統合型リゾート(IR)のパラダイスシティに新施設が続々オープン

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1段階2事業開発施設が9月21日より開業

 セガサミーホールディングスと、韓国パラダイスグループが設立した合弁会社、パラダイスセガサミーは、運営する統合型リゾート(IR)「パラダイスシティ」の1-2期事業として開発を進めてきた各施設を9月21日よりオープンする。パラダイスシティは、アジアで成長著しい統合型リゾート(IR)の、韓国における初の本格的施設として2017年4月に開業した。芸術とエンタテインメントの融合である“アートテインメント”を施設全体のコンセプトとして、ホテル、コンベンションホール、カジノをオープンし、施設内のあらゆる箇所にアート作品を配置した上質な空間と日本流のおもてなしを取り入れたサービスで、開業以来、韓国内外より高評価を得ている。

 今回開業する1-2期開発施設は床面積11万㎡(約33,000坪)に、デザイナーズホテル「アートパラディソ」、プレミアムスパ(温浴施設)「シメル」、北東アジア最大規模のクラブ「クロマ」、芸術の展示空間「パラダイスアートスペース」、イベント型ショッピングモール「プラザ」、最先端撮影スタジオ「スタジオパラダイス」、屋内型ファミリー向けエンタテインメント施設「ワンダーボックス(※1)」等で構成されている。パラダイスシティは、東アジアの主要都市から4時間以内でアクセスでき、仁川国際空港第1ターミナルから車で3分という好立地に位置し、ビジネス、プライベートなどあらゆるシーンに対応できる施設機能を有している。1-2期開発施設のオープンにより、より付加価値の高いリゾートとしての利用が見込まれている。


※1 屋内型ファミリー向けエンタテインメント施設「WONDERBOX(ワンダーボックス)」は、2019年上半期オープン予定。

■ 9月21日にオープンする主な新施設