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リリース日:2018年9月4日

大韓航空、9月1日クロアチアの首都ザグレブへの運航を開始

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大韓航空(KE)は、9月1日クロアチアの首都ザグレブへの運航を開始した。アジアから初の定期便となるKE919便は、ザグレブ国際空港で歓迎の放水アーチで出迎えられ空港内では歓迎式典を行った。
 
 大韓航空パクビョンリョル欧州地域本部長は「急速に人気が高まっているクロアチアへ、アジアで初となる定期便を運航できたことは大変喜ばしい。大韓航空はアジアとクロアチアの国際交流と貿易に協力していきたい」と述べた。また、ザグレブ国際空港のジャックフェロン最高経営責任者(CEO)は「ザグレブとアジアの定期便の就航の日を迎えられた事を非常に誇りに思っている。この便はクロアチアの観光に大きく貢献する事を確信している」と述べている。

 クロアチアは、美しいアドリア海や幻想的な街並みが印象的な観光立国です。「アドリア海の真珠」とも言われるドブロブニク、プリトヴィッチェ湖群国立公園などの多くの世界遺産を有し、ヨーロッパでは昔から高い人気がある。今回の就航により、KEの就航地は世界44カ国125都市(韓国国内都市含む)になる。