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リリース日:2018年8月10日

TAT、「タイ北部の歴史遺産を訪ねて」トークショーを開催

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   タイ国政府観光庁(TAT)は、このほど、インプレスのトラベルWatchとの共催で一般向けイベント「タイ北部の歴史遺産を訪ねて」トークショーを開催した。このイベントは、先ごろ実施されたモデルのFukiさんによるドライブ体験を含むタイ北部の取材旅行をもとに、その魅力を一般の人にもシェアする目的で開催されたもの。昨年はモデルの染谷有香さんによるタイ南部のドライブ体験旅行取材が行われており、好評につき第2弾として実施された。
 今回のイベントはFukiさんとTAT東京事務所の藤村喜章マーケティングマネージャーによるトークショー形式で実施。タイの基礎知識紹介後、ナーン、プレー、チェンライなどタイ北部を旅した思い出を語りつつ、様々なアクティビティ、グルメ、ドライブ事情が披露された。


▲写真:タイ旅行の経験豊富なモデルのFukiさん(右)とTAT東京事務所の藤村喜章マーケティングマネージャーによるトークショー。

 イベントの開催にあたり、TAT東京事務所のパッタラアノン・ナチェンマイ所長が挨拶し、昨年の日本人によるタイへの渡航者数は154万人で約7割がリビーターであったことを説明。TATでは、リピーター層に向けて「タイ12の秘宝」というガイドブックを作成しており、主要都市だけでなく豊かな自然や文化遺産が豊富な12の県に注目してもらい、訪れてもらうよう推奨している。ナチェンマイ所長は、「地方都市では公共の交通機関が発達していないため、レンタカーでのドライブ旅行が有効」と述べ、さらにその理由として、標識がタイ語でもカーナビやグーグルマップが使えること、面積が大きいため道路幅が広く、近年は道の状態も良くなっていること、交通規則が日本と同じ右ハンドル左側通行のため、運転にも馴染みやすいことなどを挙げた。


▲写真:「ドライブ旅行でフレンドリーな地元の人と出会える機会も生まれる」と、来場者に地方への旅行を勧めるTAT東京事務所のパッタラアノン・ナチェンマイ所長(左)。右はイベントの進行役を務めたトラベルWatchの谷川潔編集長。


▲写真: イベントの第2部では、日本航空(JL)の客室教育訓練部の山口玲奈氏と、エイビスレンタカーの日本地区責任者である成瀬雄一氏がゲストスピーカーとして加わり、機内での過ごし方やタイでの運転についてのアドバイスも行われた。