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リリース日:2018年8月6日

チョコと最新リゾート、メキシコ大使館で「ひと味ちがった」セミナーを開催。

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  先日メキシコ大使館でメキシカン・チョコの魅力と、近年話題のリゾート、ロスカボスとリビエラ・マヤの紹介とともに最新ホテルリゾートを紹介するセミナーが行われた。セミナーでは、今回が初来日となるメキシコシティにある「MUCHO」(チョコレート博物館)館長がカカオの原産国であるメキシコとチョコの長く深い関係を解説。マヤ文明時代より、カカオは神聖なものとして扱われてきた長い歴史をもっている。その長い歴史と、メキシコの人々との関わりや、博物館の紹介とともに、様々なテイストのチョコを来場者が試食できる貴重な機会となった。

 また、ほぼ日本の本州と同じ面積を持つ、バハ・カリフォルニア半島。その先端に位置し、近年日本でも注目が高まる、ロスカボスとリビエラ・マヤの情報も紹介された。Hard Rockグループが展開するモダンメキシカンテイスト溢れるハイエンドホテル「UNICO」や、ロスカボスに本年オープンの「Hard Rock Hotel」と「Nobu Hotel」の情報と、様々な自然やアクティビティ、食や世界遺産などの文化が存在するリゾート地の新しい楽しみ方が披露された。

 
▲写真: メキシコ観光局駐日代表ギジェルモ・エギアルテ氏

 
▲写真:様々な味わいを持つメキシコのチョコレート