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リリース日:2018年7月31日

大韓航空、東京/ソウル線就航50周年で式典を開催

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  大韓航空(KE)は、7月25日、東京-ソウル線就航50周年を迎え、同日、羽田国際空港にて記念式典を実施した。KEの東京/ソウル線は、1968年7月25日、KEが民営化される前の大韓航空公社時代に羽田空港/金浦空港間で、機材DC-9にて就航した。その後、50年間運航を継続し、現在は、東京/ソウル間だけで、成田/仁川線が1日3便、羽田/金浦線が1日3便、羽田/仁川線が1日1便の合計7便を毎日運航。KEはソウルを中心に現在43か国123都市へ就航している。

 式典には、、国土交通省の森本園子東京航空局 東京空港事務所東京国際空港長をはじめとする来賓が参列し、祝辞を述べた。KEからは、金正洙日本地域本部長が登壇し、50年間の感謝の意を表すとともに、「日韓の首都を結ぶこの路線の歴史は両国の交流の歴史であり、この路線の更なる発展により、今後も世界の方々の交流がますます盛んになるよう努力を続けてゆきたい」と述べた。 記念式典終了後、この日のKE2708便搭乗客へは50周年スペシャルキーチェーンなどが贈呈された。


▲写真:式典では列席者によるテープカットが実施された。左から、在日本大韓民国民団 中央本部 の呂健二団長 、駐日本国大韓民国大使館の李廷逸 経済公使、KEの金正洙日本地域本部長 、国土交通省の森本園子東京航空局 東京空港事務所東京国際空港長、東京国際空港ターミナルの土井勝二代表取締役社長 、日本旅行業協会(JATA)の志村格理事長


▲写真:式典会場となった羽田空港の国際線ターミナル出発ゲート前には、東京/ソウル線の歴史を感じさせるパネルが展示された。


▲写真:式典後、囲み取材に応じたKEの金正洙日本地域本部長(中央)は、日韓線のこれまでの変遷を振り返るとともに、「これからの50年もよりよいサービスを提供していくと誓う」と語った。