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リリース日:2018年7月31日

中国四川省楽山観光説明会を開催

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  この度、中国四川省楽山市人民政府の張彤市長をはじめとする代表団が来日し、中国楽山観光グローバルマーケティングキャンペーンを東京で開催した。楽山市は中国四川省南西部にあり、成都市双流国際空港より120kmの距離にある。峨眉山、楽山大仏、東風堰の3つの世界遺産を有し、「パンダの故里」とも呼ばれ、その独特な魅力で国内外の多くの観光客を引き付けている。また、かつて日本で学び仕事をし、日本と楽山の交流に尽力した著名な文豪、郭沫若氏の故郷としても知られている。

開会にあたり、挨拶に立った楽山市人民政府の張彤市長は、交通アクセスがますます便利になり、豊富な観光資源を有する楽山の魅力を余すことなく紹介。日本と楽山の貿易、経済、文化、観光交流をより深めていきたいと述べた。楽山は「観光グローバルマーケティングプロジェクト」を進めており、日本のみならず、欧州、オーストラリア、タイ、韓国など複数のエリアで観光市場の開拓を実施している。また、四川国際観光交易博覧会を定期開催しており、世界40ヵ国・地域から2,000人のゲストが参加。第5回となる四川国際観光交易博覧会は、今年9月7日に峨眉山で開催される。


▲写真:挨拶する中国四川省楽山市人民政府の張彤市長。日本の旅行業関係者に、9月7日に峨眉山で開催される四川国際観光交易博覧会への参加を要請した。


▲写真:中国駐東京観光代表処の王偉首席代表も登壇し、中国仏教と楽山の秘境文化の素晴らしさを説明。来場した旅行業関係者に見所の多い楽山観光の積極的な商品造成を勧めた。



▲写真:茶芸、峨眉武術、変面ショーなど多彩なアトラクションも披露された。