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リリース日:2018年7月12日

ミャンマー観光セミナー 国内4都市で開催

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ミャンマー観光連盟は先日、旅行業界関係者を対象に福岡、大阪、名古屋、東京で観光セミナーと商談会を開催した。今回は現地よりミャンマー観光連盟の幹部のほか、旅行会社、オペレーター、ホテルなどのセールススタッフが来日し、渡航安全状況を含めたミャンマー最新情報やおすすめの観光地情報が紹介された。

 最新情報としては、観光ビザが現行では5,200円(滞在日数28日以内)となっているが、本年10月より日本と韓国の旅行者はビザが免除となる。(中国はアライバルビザ)、またこの施行は1年間実施され、効果が見られる場合は継続となる。

 ミャンマーへの渡航客は、16年の240万人から17年は340万人と増加の一途を辿っている。日本は国別渡航者の中では3位に入っている。
 首都ヤンゴンは100m級のパゴタなどの仏教遺跡はもちろん、周辺にはゴルフ場が12コースありアクティビティも充実している。また3000基の以上の仏塔が点在する世界3大仏教遺跡のバガンや、海抜800mにあり、近年海外ラグジュアリー層に人気のインレー湖畔地域、16年のトリップアドバイザーで「アジアNo.1ビーチ」に選ばれたガパリビーチや、ペルギー諸島の無人島リゾートなど、手つかずの自然が残っているビーチなど、国内に多彩な観光素材を持つ点が紹介された。

また日本からはANAがデイリーで運行しており、6月22日からはヤンゴン国際空港から市内までのシャトルバスの運行も開始されるなど、より日本人にとっても身近で便利な国である点も強調された。
 セミナー後は個別に来日したミャンマー観光連盟の幹部のほか、現地旅行会社・現地オペレーター・ホテルなどのセールススタッフとの商談会も行われた。


 
▲写真:商談会では、来日したサプライヤーと来場者による、積極的な情報交換が行われた(写真は東京会場)。