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リリース日:2018年6月12日

ガルーダ・インドネシア航空、メディア向けプレゼン実施

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ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、このほど、都内にてメディア向けプレゼンテーションを実施した。開会にあたり、GA東京支社の和田博之旅客営業部部長が挨拶をおこない、「2017年に起こったアグン山噴火の影響を受け大幅な減少となったが、ゴールデンウィーク以降に回復が見られ、マーケット的に戻りつつある」と現在の状況を説明した。また、「インドネシアへは長めのフライトとなるため、これからもフルサービスキャリアとして、より機内で快適に過ごしていただくことに注力してまいりたい」と述べた。

 プレゼンテーションでは、GA東京支社旅客営業部・マーケティングPR担当の篠奈美課長より、GAとインドネシア観光関連のアップデート情報が提供された。最新情報として、6月1日より成田空港のGAチェックインカウンターがAカウンターに移転。新規路線として、国際線は1月からデンパサール-西安、デンパサール-鄭州、4月よりデンパサール-ムンバイが就航。国内線は1月よりマカッサル-パレンバン、3月よりアンボン-バウバウ、ジャカルタ-ソロンが就航している。また、マカッサル-メダン、デンパサール-マナド、メダン-シンガポールが運休する一方、ジャカルタ-ジョグジカルタ、ジャカルタ-スラバヤは増便された。


▲写真:GA日本・韓国・アメリカ地区総代表のフィクダネル・タウフィック氏。挨拶の中で、「今年、日本とインドネシアの両国は国交樹立60周年の節目を迎えました。記念すべき年にインドネシアに注目していただき、ぜひGAでインドネシアを訪れて欲しい」とアピールした。


▲写真:GA東京支社旅客営業部・マーケティングPR担当の篠奈美課長。篠氏からはインドネシア情報以外に、年代、世代別海外渡航やインターネット利用の目的、用途など、独自にまとめた観光マーケティングデータをもとにした考察も披露された。