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リリース日:2018年6月11日

ビンタン島観光事業者が来日、商品造成セミナーを開催

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  このほど、インドネシアのビンタンリゾートより観光業者が来日し、ビジットインドネシアツーリズムオフィス協力のもと、旅行会社を対象とした商品造成セミナーが東京・大阪で開催された。これまでは各社単独によるセールスコールでの来日が中心であったが、同業者が揃って来日し、セミナー・ワークショップのイベントを開催するのは今回が初めての試み。ビンタン島の事業者で参加したのは、ビンタンリゾートインターナショナル、バンヤン ツリー ビンタン、ニルワナガーデン、ザ・レジデンス・ビンタン、リア ビンタン ゴルフクラブ、ホリデイヴィラ。イベントでは、各社の最新情報をプレゼンテーションしたほか、ワークショップも行われた。

今回のミッションで団長を務めたビンタンリゾートインターナショナル、マーケティングディレクターのジャン・ムー氏は、囲み取材でビンタンリゾートの観光の現状について述べた。ビンタン島はインドネシアでありながら、シンガポールからフェリーで約1時間で行ける、マングローブをはじめ自然豊かなリゾート地。ゴルフ場のバリエーションも豊富で、他のリゾートと比べて比較的予約が取りやすいのも特徴。現在、ビンタン島には海外からおよそ100万人の観光客が訪れており、今年はホテルやフェリーの予約数が順調に伸びていることから、このまま推移すれば12月前に100万人を超える見通し。国別来訪者数では、日本は5番目で、かつては2番、3番であった時代もあり、エアーの供給座席数によるところが大きいと言う。日本からはFITのみならず、MICE需要や自然豊かな学習環境が整っていることから教育旅行先としても選ばれるようアピールしていく方針だ。

 
▲写真:ビンタンリゾートインターナショナル、マーケティングディレクターのジャン・ムー氏(右)と、ビジットインドネシアツーリズムオフィス日本地区事務所の成田忠彦代表


▲写真:ワークショップでは、各社のテーブルで積極的に情報収集が行われた。