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リリース日:2018年5月14日

アシアナ航空、仁川空港と共催で「仁川空港乗継スケジュール説明会」を実施

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アシアナ航空(OZ)は、仁川国際空港公社とともに旅行業関係者を対象とした「仁川空港乗継スケジュール説明会」を東京で開催した。開会にあたり、挨拶に立ったOZの呉敬洙常務取締役日本地域本部長は、今年で30周年を迎えたOZの歴史と現況を説明、今期については昨年の倍の予約数で推移していると好調さをアピールした。また、今年はベネチア、バルセロナの新規路線も就航することで、仁川以遠の路線がさらに充実すると強調。来場した旅行業関係者に送客の協力を呼びかけた。
 
 説明会では、来日した仁川国際空港公社エアライン・マーケティング・チームの林勳シニア・マネージャーより、OZが乗り入れる第1ターミナル(T1)を中心に最新情報を紹介。T1は今年10月から20年6月までに990億ウォンの総工費をかけ、空港施設の全面リニュアルを行う。空港内インテリアを明るい基調に変更するほか、すべてのチェックインカウンターを改装。また、リラックス・ゾーンやキッズ・ゾーン、VRが無料で楽しめる施設なども拡充する。最近の話題としては、空港のホームページ上で予約ができる無料の乗り継ぎツアー・コースが新しくなったことを紹介。予約なしの場合は空き状況により参加できるもので、空港内デスクで受付ており、日本語が話せるスタッフもいる。
 
 OZからは運行機材と今後導入される機材や新規就航路線の説明、仁川以遠線のおトクな運賃計算などが紹介された。OZでは5月1日より仁川~ベネチア線、8月30日より仁川~バルセロナ線が就航。また、4月30日からは仁川~シカゴ線をデイリー化し、仁川からの北米路線が全てデイリー運航となっており、仁川からの長距離路線を拡充中だ。


▲写真:説明会にて挨拶をするアシアナ航空の呉敬洙日本地域本部長


▲写真:来日した仁川国際空港公社からはエアライン・マーケティング・チームの林勳シニア・マネージャー(右)がプレゼンテーションを行った。


▲写真:説明会ではOZのサービスガイド、仁川空港の乗り継ぎ案内、乗り継ぎツアー案内が配布された。


▲写真:両社は東京に続き、福岡でも「仁川空港乗継セミナー」を開催した。空港施設や乗継導線の説明、トランジットの際の過ごし方などを提案するほか、アシアナ航空による福岡~仁川路線(毎日3便)を利用した仁川乗継スケジュールの紹介が行われた。