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リリース日:2018年3月13日

トルコ共和国大使館、JATAトルコ視察報告会を開催

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駐日トルコ共和国大使館は、ターキッシュエアラインズ(TK)と共同で、トルコ視察団の報告会を開催した。この視察団は18年1月に日本旅行業協会(JATA)海外旅行委員会がトルコへ赴き現地の治安状況を確認。報告会では、視察団団長で、JATA副会長の菊間潤吾氏が、駐日トルコ共和国大使館のハサン・ムラット・メルジャン特命全権大使、TKのトゥンジャイ・エミンオール副社長とともに登壇し、イスタンブール、カッパドキア、イズミール等の安全性を日本人旅行者の立場から確認したことを報告。「トルコ国内では、見える警備と見えない警備が強化されており、セキュリティのレベルが向上している。安心して旅行者が楽しめる」とし、より多くの日本人旅行者がトルコを訪れて欲しいと見解が示された。


▲駐日トルコ共和国大使館のハサン・ムラット・メルジャン特命全権大使は挨拶にて「両国の友好の歴史は深く、1890年に和歌山県大島村(現在の串本町)の住民によるオスマン帝国使節団の救助から、1985年のトルコ航空(現ターキッシュエアラインズ)による日本人救出を経て現在も続いている。トルコは日本の旅行者を心より温かくお迎えしたい」と述べた。